皆さん、こんにちは!
運営事務局のです。

台風が過ぎ去り、涼しい日が続いていますが皆さん、体調は崩されていませんか?
コロナも怖いですが、これからの季節はインフルエンザも怖いですね 


今回は求職者の方からよく聞かれる、求人の検索方法について書いてみようと思います。
皆様、普段の就職活動でどのように検索をかけて、どのように吟味されていますでしょうか。
私が求職者だったらこのように検索する!という一例をご紹介したいと思います。
こうすれば見つかる!という正解の検索方法はないと思いますので、参考程度にご覧ください!



①まずは自身の希望条件を洗い出してください。
  どんな条件でも構いません。自分にはこんな条件がいい!と思うがままに入力してみてください。
  私の希望条件は下記の通りでした。

  ・勤務地   (名古屋駅から徒歩5分)
  ・給与    (手取りで25万円以上)
  ・休日    (土日祝完全休みの年間休日124日以上)
  ・職種    (事務職) 
  ・業界    (自動車系)
  ・福利厚生  (社員食堂あり、育休制度あり、住宅手当あり)
  ・残業    (なし)
  ・勤務時間  (9:00-18:00)

私がこの検索条件でハローワーク検索で出てきた求人は、1件もありませんでした。
ここで、1件も無いんだ。私が就職したい会社が無いんだと絶望しないでくださいね。
この検索条件では、出てこないということがわかったことが第1歩です。
つまり、私の希望が100%かなう条件の求人は存在せず、
平均的な条件からはずれているということがわかりました。
では、この条件の中で妥協できる個所を1つずつ下げていってみてください。


②検索条件を変えて検索する
  どうしても譲れない条件は変えずに同じ求人サイトで再検索をしてみてください。
  私の場合は、事務職は譲れないので残したままで、その他の条件を少し下げてみました。
  残業時間を許容して、給与希望を下げました。

  ・勤務地   (名古屋市内)
  ・給与    (手取りで22万円以上)
  ・休日    (土日休みの年間休日110日以上)
  ・職種    (事務職) 
  ・業界    (業界問わず)
  ・福利厚生  (育休制度あり、住宅手当あり)
  ・残業    (10時間以内)
  ・勤務時間  (9:00-18:00)

今回の条件では8件、求人がヒットしました。
出てきた求人を詳しく読んでみると、税理事務所・司法書士・ベンチャーの企業が出てきました。
どの業界でも働いた経験がないので、この条件で就職活動を進めるには
未経験への挑戦
必要になるということがわかりました。
また、駅から遠かったり、英語力や実務経験を求められたりと、この条件も厳しいということがわかりました。


③さらに検索条件を変えて検索してみる
  前回の条件をもとに、絶対に譲れない条件を残して検索をしてみます。
  車通勤を希望しないので、「駅から近い企業」での「事務職」は譲れない。
  朝はゆとりをもって家を出たいので9時出勤も必須条件に入れました。
  給与面での希望を少し下げてその他の条件も下げてみました。

  ・勤務地   (名古屋市内の駅から近い企業)
  ・給与    (手取りで20万円以上)
  ・休日    (土日休みの年間休日110日以上)
  ・職種    (事務職)
  ・業界    (経験のある業界)
  ・福利厚生  (基本的なものがそろっていること)
  ・残業    (10時間以内)
  ・勤務時間  (9:00-18:00)

今回の検索で応募できそうな求人は2件になりました。
一つは基本給が160,000円で能力によっては250,000円、事務職では希望の給与が難しいかもしれないと感じました。
もう一つは最寄駅から徒歩15分、だけれど給与面の希望は叶いそうでした。
どちらも100%の希望を叶えるのが難しいので、どこかしらの妥協が必要ということがわかりました。



・・・・といった感じで、何度も検索条件を変えていくことで、自分の就職活動の軸がわかってくると思います。
今回事務職を強く希望する場合は給与面での希望を叶えることが難しいとわかりました。
再検索した際に、事務職の次に希望する営業職で検索をかけてみると、給与面での希望が叶いました。

何度も検索をかけていくと、希望職種の平均的な給与や待遇が見えてくると思います。
事務職でかなえられないならば、他の職種で働いたらどうなんだろう?と色々と検索をしてみてください。
現在の市場を知るということは、ミスマッチングを防ぐ上でとても重要です。

どれだけ希望の条件で検索をかけても出てこない場合もあると思います。
そんなときは非正規雇用でも探してみてください。
その場合は正社員か待遇か、どちらかを選ぶタイミングかもしれません。


今回はハローワークの求人から検索しましたが、検索先によっては希望の求人が出てくることもありますので、
複数の求人サイトから検索することをお勧めします!

いかがだったでしょうか。
検索方法で悩まれている方は、今回ご紹介した方法で検索してみてくださいね!



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